婚活で出会った相手に「ピンとこない…」その理由と、ピンと来やすくなる方法をお伝えします!


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みなさん、婚活はうまくいっていますか?
婚活コンサルタントの小林千晶です。

婚活をしていてなかなか思うように結果が出ない人がよくおっしゃる言葉があるんです。

それはピンとこないということ。

みなさんも
「この前婚活パーティ行ったんだけど、ピンとくる人いなかったなぁ」
「友達に紹介してもらった人とごはんいったけど、ピンとこなかったなぁ」

なんてことありませんか?

今回は、婚活をしている人から本当にたくさんいただくお悩み「ピンとこない」について、お話したいと思います!

婚活しててうまくいってない人がよく言う言葉第一位は「ピンと来ない」!

みなさんきっと、色んな人と出会ううちに、「この人と結婚するかも」って人が現れて、「ピンと来た!」「びびっ!」なんてことがあると思ってると思うんです。

でもピンと来るなんてこと、そうそうあるものではないんですよ!

ピンと来て結婚する人は少数派!

婚活をしている人で「ピンと来ない」と悩んだりもやもやされている方が多くいます。

そんな方がはまっている落とし穴!それは結婚する理想の相手と会うと、ビビッとくるもの、という思い込み!!!

電流が走ったり、あ、この人と結婚するな、って思う人がビビッと現れる、など表現は色々ですが、何か「ピン!」と来るものがある、と思っている方が多いのです。

そう思っている理由として、リアルな恋愛に遠ざかってる婚活男女だと、ドラマやマンガやタレントさんなどの影響が大きいように思います。

確かに実際に結婚した人の中には、初対面でこの人と結婚するんだろうなと思った、なんて言う人もいます。

でもそう言ってる人の話の印象が強いだけで、ほとんどの既婚者が、実際は相手と初めて出会ったときに結婚する予感なんて、感じていないのですよ^^

第一印象が良くて、優しそう、かっこいい、かわいい、良い人そう、といった印象はもちろんあると思います。

でも初対面で、「この人と結婚する!」って予感や確信がよぎる人なんてそうそういません。

それよりも何度か会ったり、職場や友達として日常を過ごしてだんだん気になって恋愛がスタートする、というのが普通のことであり、ほとんどなんですよ^^

周りの既婚者に聞いてみてください。

「相手と初めて会ったときの印象でどんなだった?」
「初対面で、この人と結婚したい、するかも、って思った?」って。

そこで

「結婚したいと思った!」って答える人は本当に少ないですよ。

過去の恋愛でピンと来たことありますか?

ここで質問です!

過去の恋愛を振り返ってみてください。

あなたは一目惚れしたことがありますか?
何回くらい一目惚れしたことがありますか?

ないというあなた
1回くらいというあなた

そんなあなたは、、、そもそもピンと来にくい性格・タイプなのかもしれません!

よく、「自分は一目ぼれしやすい・しにくい」って言いますよね。
あれと同じで、元々ピン!と来やすいタイプと、そもそも元々ピン!と来にくいタイプの人がいるのです^^

結婚したい相手を見つけるアンテナ感度が高い人もいれば、じっくり探っていくタイプの人がいる、色々なのです。

過去の恋愛を振り返って自分が一目惚れするタイプじゃない場合は、婚活で人と会っても、なかなか初対面の人にピンと来るのはそもそも難しいのです。

だから全然ピンと来ないからといって心配しないでください。
あなたはじっくり異性を知っていくことで、「この人いいな」のアンテナが立つタイプではないでしょうか。

実際に今までの恋愛でも、1、2回会った人とピンと来て好きになって付き合ったことはありますか?

もし恋愛でも無いのだとしたら、結婚になったらなおさら簡単にはピンとは来るのは難しいのです。

ほんと、ピンと来て結婚する人なんて少数派なんですよ。

ピンと来る、来ないってどういうこと?

でも、婚活してたら「だんだん知っていって好きになって…」なんてそんな悠長に言ってられませんよね。
結婚がいつになることやら…と不安にもなると思います。 短期決戦で決めたいこともある婚活の場合、確かにピンって来たらいいですよね。

実はね、それは不可能なことじゃありません。

上でも書いたように、アンテナ感度をなるべく高くすることで、ピンと来やすくなるわけですが、どうすればアンテナ感度が高くなるのか?

の前に、、、。

そもそも、「ピンと来なかった」ってみなさん言いますが、具体的にいうと、それってどういうことなんでしょうか?

この「ピンと来ない」っていう人の気持ちとしては、「この人と結婚したいかどうかわからない」ってことだと思います。

「悪くはないようにも思うんだけど、なんかこの人がいいとも思えない」っていう状況。

本当に好印象なら、「良かった」ってなりますし、嫌な人だったり、好みじゃなかったら、「タイプと違った」って言いますよね?

そこで考えてほしいんです。じゃあなんで初対面の相手のことを良いとも悪いとも思えないのか。

これには二つの理由があります。

  • 「自分はどんな相手が良いのか」「自分がどんな人と結婚したいのか」が明確になっていないから。
  • 相手がどんな人かよく分からないから。

すごく当たり前のことですが、ほとんどの人がこれが理由で、たくさんの異性に会うのに、「よく分からない…」となってしまってるんです。

ではそれぞれどうしたら良いか解説していきます!

理想や条件がはっきりしていないから、ピンとこない!

異性と会って、もしその人が理想に近い相手であれば、「良い人と出会えた」と思いますよね。

逆に理想とは違えば「良い出会いなかったなぁ」「良い人いなかったなぁ」と思いますよね。

じゃあ「ピンとこない」と思うのは、なぜでしょうか。

その原因は、自分の理想がはっきりしていないために、異性が「良い相手」かどうかの判断ができていないとうことが多いです。

自分の中で判断基準が明確になっていないわけですから、結婚相手としてふさわしいかどうか、判断できないのは当然ですよね。

理想がはっきりしていれば、それに近い人と会ったとき「この人だっ」=「ぴん!」っと来る。

逆に理想と違う人が来れば「この人は違うな」って思える。
例えば自分がタオルハンカチを探していたとします。

水色で折りたたんだら手のひらサイズで~、とどんなサイズ・色・素材なのかしっかりイメージできていれば、いろんな種類があるハンカチ売り場でもイメージに近いものを見つけたら、「あっ!これこれ!」ってなりますよね。



逆にそこに目当てのモノが無ければ「私が探してたのはこれじゃないわ」「この中にはないわ」ってわかりますよね。

でもみんな理想がはっきりしていないのに人と会うから、なんか良さそうな人と会ったんだけども、う~んどうなんだろうって思っちゃう。

欲しいタオルハンカチのイメージが決まっていないと、「う~ん、どれが良いのかわからないなぁ、てか本当に欲しかったのかな?」みたいな状態になってしまいます。

だからシンプルなことだけど大切なことは、理想を明確にすること。

どんなのでも良い!手が拭ければなんでもいい!ってのもありですね。

理想や条件がはっきりすると、ハンカチ(結婚相手)を探す上で次のようなメリットがあります。

  • ①理想のタオルハンカチが売っていそうなお店に行く・どこに売っていそうか教えてもらえる
    ⇒理想や条件に合う異性がいそうなところに探しに行く・そんな出会いの機会を紹介してもらえる
  • ②店頭でタオルハンカチを手に取って、自分の理想に合うサイズ・色・素材か確認できる
    ⇒異性とコミュニケーションする際に、その人が合いそうか、理想や条件を中心にチェックできる

そうすれば、やみくもに色んな人に会うより、効率的に「結婚したいと思える人」と出会えそう=ビビッときそうでしょ?

理想をはっきりすることは、相手の居場所や相性を見つけ出すための方位磁石みたいなものですね!

理想や条件はもっと明確にしておこう。

理想や条件というとみなさん、異性に対して何かしらあると思います。

年収いくらとか、こどもが欲しいかどうかとか、とか…。

そういう条件で相手をチェックしてますよね。

でも年収や子供が欲しいほしくないだけで、一生一緒にいる人を選べなませんよね。

一緒にいる相手を選ぼうと思ったら人柄、価値観、雰囲気とかパーソナルなところも含めて、自分と合わないと、なかなか「結婚したい」と思えません。

だから、そういった条件や好き嫌いを、まず自分自身がはっきりさせておけば、「この人いいな」っていう自分の気持ちの変化をキャッチしやすくなります。

でも恋愛から何年も遠ざかってる人や、自分がどんな人と合うのかわからなくなってる人は、自分の気持ちをなかなか感じにくくなりがち。

そこで、パーソナルなところの理想を自分でもはっきりして、自分の感度を磨く方法を紹介します。
決して特別なことではないけど、おすすめの方法です♪

どうすれば異性への理想や条件は見えてくる?

異性への理想や条件をはっきりさせるには、色んな方法や切り口があります。
ここですべてを説明しきれませんが、代表的なものや、簡単に取り入れてもらえそうなものを紹介します。



人と会う中で自分の気持ちを分析する

婚活イベントなどで異性と会ったとき、目の前の人にピンと来ない場合は、どういうところがちょっと違うなーと思っているのか、じゃあどういう人だったらいいのか細かく分析してみることをおすすめします^^

職場や友達に対しても、既婚の男性であっても、その人のどういうところに好感を持っていて、どういうところに魅力を感じないか、意識するのも効果的です。

特に、結婚生活を想像してみて、どう感じるでしょうか。

普段から、自分の「好き・嫌い」を意識して日常を過ごすことで、自分の感度が磨かれていきますよ。

お付き合いしている人や既婚者に、「パートナーのどういうところがいいなと思ったか、どう過ごしてるときに一緒にいて良かったって思うか」リサーチしてみるのもいいですよ^^
それを聞いてあなたは「あ、それいいなぁ」と思うか、「いや、自分は嫌だな」と思うか。「嫌だな」と思ったとき、くれぐれも口には出さないようにしましょう(笑)

嫌いなタイプから考える

好きなタイプがなかなかわからない場合は、嫌いなタイプを意識してみると、好きもはっきりしてきます。

異性と会って、この年齢差はないな、この職業はないな、と思うなら、その逆として、自分はこういう人がいいんだな、という気づきになります。

好きなタレントさんを参考にする

好きな芸能人に対して、かっこいいとか声がいい、背が高い、(女性だったらかわいい、きれい、元気そう、おだやかそう)など好みがありますよね。

それだけでなく、芸能人との色んな場面を想定してるのです。

この人とデートしたらこういう感じだろうな、だから惹かれるなとか、この人と結婚したら、こんな休日の過ごし方かな。楽しそうだな、癒やされるな。落ち込んだときはこんな風に励ましてもらいたいな。相談したときはこんな風に応えてくれるかな。

など、いろんな場面を想定してみてください。

その中で、自分の心が動いて、あぁこういう瞬間や時間を大切にしたいなと思うポイントを特に心に留めておいてくださいね。

芸能人で妄想しても非現実的だって思いますか?

でもあなたの心は「わくわく・ドキドキ」と動きますよね?そんなワクワク・ドキドキといった感情・感覚から生まれる「自分が求めているもの」に目を向けてほしいのです。

芸能人で妄想するというのは、その気持ちを引き出すきっかけに過ぎないのです。 妄想バンザイ\(^o^)/

婚活コンサルタントに相談する

もし自分ではなかなか見つけられない、という人は専門家である婚活コンサルタントに相談してくださいね。

結婚相談所によっては、単に男女をつなぎ合わせるだけで、自分自身がどんな相手にどんな興味をもっているかをうまく引き出したり整理してくれるスキルを持っていない方も多いです。

そういった方よりも、婚活している人とじっくり向き合ってきている婚活コンサルタントに相談することをおすすめします。

コンサルタントそれぞれの方法で理想を見つけるお手伝いをしてくれると思います。

ちなみに私・小林はファミリーデザインオリジナルのワークシートをベースに、過去の恋愛や理想のイメージを質問・対話しながらじっくり引き出していきますよ!



どのやり方であっても、自分が潜在的に望んでいるものを掘り起こしていく作業は決して楽な作業ではありません。

本当の理想は、すぐに見つかるというよりも、婚活をしながら、色んな人と関わりながら見つけていくものでもあります。
だからこそ、日々の中で感じる「楽しい」とか「これが好き、嫌い」と思う素直な気持ちの変化を楽しみながら進めていくことを、私はサポートの中で大切にしています。

意識して毎日続けて意識すれば、1ヶ月もしたらちゃんとわかってきますよ^^

ピンと来る来ないは、結婚したいと自分が思えるか思えないかの合図です。
自分からの合図をちゃんとキャッチできる自分になりましょう。

1,2度で相手を見ようと思ったらぼんやり会話してるなんてもったいないわよ~。
できれば何度も会って話してほしいけどね~。異性と、なんとなく会話してるだけで、

この人のどういうところがいまいちなのか、自分がどういう人に魅力を感じるか

あんまり意識して接してなかった…ではもったいない!

特に婚活パーティでは、年収や年齢、趣味や住まいなどの情報しかわかりませんし、コンパだったら、その場でその人となりをひとつずつ知っていかないといけませんよね。なので会話しながら相手がどんな人か見極めたり、感じていかないといけません。

理想や条件がわかったら、さっきも言いましたが、

①理想の人がいそうなところに行くこと!と

②その理想や条件に合うかをコミュニケーションの中で確かめていく!こと


1、2度で見極めるためには遠慮しないでくださいね!

あ、ただ、これはあくまで自分が相手を選ぶ時の話。

本当に大事なのは、その自分のタイプの人に「選んでもらえる自分」であること!

異性から魅力的と思われる自分磨きも怠らないでくださいね^^

おさらい

  • ピンと来なくて当たり前。元々あなたはピンとこないタイプの人かもしれません。
  • 自分が結婚したいと思える人はどんな人か、明確になるよう自己分析する。
  • その結果「ピンと来る=結婚したいと思える人との出会い」が近づく。

ピンとくるおすすめの方法をさらに追加しました!



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