出会いがない生活から出会いをつくる!(後編) 婚活コンサルタントおすすめの出会いを増やすための方法


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こんにちは京都の結婚相談所ファミリーデザイン代表、小林千晶です!

出会いがないとお悩みの方に、出会いをつくる考え方とやり方をお伝えするシリーズ後編です!

※前編をまだお読みでない方はこちら↓

今回はいよいよ出会いをつくるための具体的な行動をお伝えしていきます!

日常の出会いから結婚が早く決まる人の共通点を知れば、何をすべきか見えてくる!

出会いがないから結婚できない、と考える人も多いのですが、では結婚した人は、特別出会いがたくさんある人なのでしょうか?

結婚している人の中には異性との出会いが多い職場の人もいらっしゃると思いますが、ほとんどの人が、特別出会いが多いわけではありません。

結婚している人もしていない人も、多少の差はあっても出会いの機会は同じくらいなものです。


異性と出会う機会がそんなに多くない中で、結婚できるかどうかの差は、どこにあるのでしょうか?

婚活コンサルタントとして色んな男女にお会いしてきた中で気づいたことがあります。

それは結婚が早くに決まったり、出会いに苦労していない人には2つの共通点があるということ。

  • 1.人に紹介してもらえる人ということ
  • 2.自分で出会いを作っているということ

出会いに困らない人の多くはこのふたつの共通点があります。
ですから、出会いが少ない人は、このことからどのように行動すればいいか考えていってみましょう。

人に紹介してもらえる人、になる

まず一つ目が、人に紹介してもらえる人、紹介したくなる人になるということです!

突然ですがあなたは周りの人にどんな人だと思われていますか?

まったく印象にないなんてことはありません。

まじめな人?明るい人?気の利く人?いかがでしょうか?

もしかしたらですけど、マイナスな印象を持たれている場合もあるかもしれませんね。
それは人との相性もありますし、すべての人に好印象な人なんてめったにいません。

例えばかわいい子、すごく気が効く子、底抜けに優しい人、悩みなど聞き上手な人、人と争わない穏やかな人、ものすごく場を盛り上げるのが上手な人、なにか自分の好きなことを頑張っている人、、
どんなことでもいいのですが、周りの人に好印象を持ってもらえることって大切ですよね。

その人の頭の中に好印象で覚えてもらっておくと、
その人が別の場所で「誰か紹介して欲しいな」なんて話題があがったら、自分を推してもらえるチャンス!

ぐっと可能性が上がるからです。

あなたが女性だとしたら、美人で面白くて優しくて元気で盛り上げ上手で、、、とすべて完璧を目指す必要はありません。

まずは人が困ってたら最後まで一緒に何か助けてあげる。

愚痴や悩みを自分の意見を押し通すようなことをせず寄り添ってきいてあげる。

朝出会ったら笑顔で「おはよう」変えるときは「おつかれさま」と言う。

など、いつもなかなかできてないけど、ちょっと意識したらできそうなことから初めてみてはいかがでしょうか。
こちらからポジティブなかかわり方をすると、相手からもポジティブな反応が返ってきます。

そうなると人とのコミュニケーションが楽しくなりますよ。

紹介者の気持ちになってみよう

男女双方の間に入る「知人・友人」にとって、紹介し合う相手によっては紹介した自分の信頼を失うこともあるため、できれば「紹介しても大丈夫そう」「紹介してもうまくいきそう」と思ってもらえるような自分であることが必要です。
自分勝手な言動などで周りの人から信頼・信用されていないような人を、自分の知り合いに紹介なんてしたくないですよね。

今の知り合いのうしろにはたくさんの人脈があることを意識しました。
次に、もしその知り合いが紹介を頼まれたときに、自分を思い出してもらえるような好印象を持ってもらえる自分になることが始まりました。それでもまだ待ってる状態なので出会いは多くありません。次はいよいよ自分から出会いを作り出していきましょう。

婚活サービスを利用せず、自分で出会いを作る2つの策

では紹介したいと思われる人になることを意識しながら次にすること。それは<自分で出会いを作る>についてです。お金を払って婚活サービスを利用すれば出会いを作れますが、今それができないしたくないという方にご提案します。

知り合いに「良い人いませんか?」とお願いする

まず一番やりやすい方法は、<周りの人に誰か紹介してくださいと言いまくる>です。

何をいまさらそんなこと!!って思われてしまいそうですが、ノーコストでできて、誰でもすぐにできますよね。 出会いがない出会いがないと言っている人の多くは自分から動いていない人がほとんどです。

動いていてもごくわずか。

言いやすい友達や職場の人に数人一回言ったくらいでその人たちの紹介が途切れたら「出会いがない呪縛」にかかっています。

いやもう友達や知り合いには言いましたって人もいますよね。 でも時間が経てば人の人脈も変わっていきます。
例えば、そのお友達が何か勉強会に出たり、職場を変えたり、結婚式に行ったり、田舎に帰ったり。

そういう会話を聞いたら、さりげなく「独身の人いなかった?」と聞きましょう。

3回も聞いたら、「この子は本当に真剣に出会いを探しているな」と思ってもらえます。 そこで、あなたのことを「自分の知り合いに紹介しても大丈夫な人」だと感じてもらえていたなら、誰かいなかったかな?と探してくれるようになるでしょう。

確かに、、、、
でもちあき先生、あんまり何回も言ったら、いやがられませんか、、、?
それにがっついてるみたいで恥ずかしいし、、、

いやがられない、協力したくなる自分になってください!
がっついてるように見えない言い方をしましょう。
そのためには日々の感謝や努力は死にものぐるいでやりましょう。
なんと言ってもタダで向こうから出会いを運んできてもらうんですから!!!

は、はい!!!(>_<)

私が婚活してたら、たとえたった一度あった人でも、

「あのぅ、失礼ですけど、独身ですか?実は私とお友達が独身で出会いを探しているんです、、、もしよかったらお食事とかいかがですか?」>

って言っちゃうけどなぁ。このくらい言えたら本当に出会いしかない毎日になりますよ。

もし相手が独身だったり独身の友達がいたら「なんて嬉しいお誘いだろう!」と喜んでくれるはず。 ただし、何度も言うけど相手に喜んでもらえるよう外見や話し方など男性に好感を持ってもらえるよう自分を磨くことは忘れずに!

頼みやすい人と頼みにくい人がいるよね。
もしかしたら一人も頼めるひとが人がいない、、、?

なんか婚活してるっていうのも恥ずかしいし、紹介できる人がいないって言われたら悲しいし、、、

婚活している人で同じように思っている人は多いですよ。
でも、よく考えてみてね。
ひつじちゃんのお友達や親戚の人で、結婚したいから誰かいい人いないかなって言われて、「わぁこの人恥ずかしいことよく言うなー」って思う?

思わない思わない」

だよね。結婚って恥ずかしいことじゃないもんね。
人にはいいことだって思うのに、自分のことになると恥ずかしいっておもっちゃうんだよね
それって、もしかしたら変にプライドが高くなっちゃってるかも知れないよ。それか、過去に何か恥ずかしい思いをしたのかも。

プライドかぁ、、、。 そういえば、結婚ではないけど、恋人が欲しいなーって思ったとき、それを人に言うとなんだかがっついてるって思われるかも、、って感じたことがありました。

私はみんなと違って結婚相手も自分で見つけられない恥ずかしい存在だ、
みんなはいつのまにかちゃんと見つけてるのに自分は、、、
って無意識に思っちゃってるかも知れないね。
過去に恋人が欲しいって思ったときもがっついてるって思われそうで言えなかったんだね。そうやって茶化す年代の時ってあるよね。
でも、実際に誰に言われたか思い浮かばないなら、自分が勝手に想像しておびえているだけだし、こうやって人が言ってることを想像すると恥ずかしいことじゃないって思えるよね。
最初は恥ずかしいし難しいかも知れないけど、言えそうな人から少しずつお願いしていってみたらどうかな。1人いれば2倍だし、10人いたら10倍出会いが広がるんだよ^^

10倍、、、!それはすごい!

一人にひとりずつ紹介してもらえたら、それだけでもう10人との出会い!
それに、知人からの紹介は結婚へ結びつく出会いの中でも上位に入るんだよ^^

期待できそうーー?久しぶりだけど、友達になら言いやすい子がいるから、その子からお願いしてみます!

一人にお願いしたら2人、3人とだんだん慣れてくるよ^^頑張って!

出会いの場を自分で企画する!

じゃあ次に、人に頼まずに自分でできる方法も教えてあげるね。

自分でできることは気を遣わなくていいですねーー

ずばり、婚活イベントの企画者になる!です

えーー!!そ、そんな大それたこと、できないーー!!!

婚活イベントって言うと大げさだけど、飲み会とか同窓会を開くことならできそうじゃない?

飲み会や同窓会ならなんとなくイメージできますー!
同窓会で再会して結婚したって話もよくありそうな話ですよね

同窓会ってすっごくいいんだよ。
昔の知り合いだし声かけやすいし、同窓会を楽しみにしている人も多い。
独身の同い年に一気に沢山知り合えるし、既婚者になっていても結婚の話になりやすいから紹介も頼みやすいんですよ~!
学生の頃の恋愛話をするような感じで「誰か良い人いたら紹介してよ~」ってね。

わくわくしてきたー! 、、、でもやっぱりハードル高いなーーー。。。

慣れていないと企画って全くできそうなイメージわかないよね
最初はつながりのあるお友達から連絡していって、その子づてに広げていったらいいんだよ。
学年全体とかできると出会いも広がるけど、規模が大きいと企画初心者には大変だよね。
多すぎても一人一人の顔が記憶に残りにくいから、5,6人のプチ同窓会とか、部活の仲間とかから始めてみるのもおすすめだよ^^

あの子に連絡して、あの子からあのリーダー的な子に連絡してもらって、、、プチ同窓会ならできそうかも!

それに、まだ独身の人もいるだろうし、企画する段階からそういう人を見つけて、一緒に準備していくのも色々話ができて企画が楽しくなるよ^^

ちょっと楽しくなってきました^^

今はSNSっていう便利なものもあるし、つながりは最大限に生かして紹介してもらってね

具体的な数字目標をあげるとしたら!

全然考えたことなかったことも知れて、色々やれることがあるんだなって思いました!

それはよかった(^^)
じゃあ目標を立てましょうか☆
ひつじちゃんは月に何人以上の異性と連絡先を交換しますか?

えっっっ・・・・
目標ですか。。。
毎月ですよね。。。
月、、、5人、、、とか

声小さくなってるよ!笑

私はいつも婚活アドバイスをするとき、月に20名以上の異性と連絡先を交換してくださいねと言っています。

連絡先を20名もですか?!!
毎月?1年間じゃなくて?!!

そうです。毎月20名以上です!

そ、そんなに必要なんですか、、、

もちろんそんなに必要なく結婚相手に出会っている人もいます。
でも、婚活ってできれば早く終わっていい人に出会いたいですよね。
だけど2年、3年、5年、10年も、、、!結婚できていない人を私はたーーーくさん見てきました(T_T)

じゅ、、、10年はいやだ、、、

婚活始めたばかりのひつじちゃんには10年なんてまだ先って感じだと思うけど、10年立った人から言わせると、

10年ってあっという間だったってみーーんな言うんですよ。

できればそうはなりたくないですぅ、、、(T_T)

だ、か、ら、20人。

1か月に20名と会えば12か月で、1年間に240名です。

それだけの数の異性と出会ったら、結婚相手が見つかるような気がしませんか?

確かに240人以上の結婚適齢期の異性と知り合えたら、それまでには結婚できていそう、、っていうか、していたい!!!

その調子!!

今言った人数も大切だけど、その決意がもっと大切!!

そうなるように、ひとつひとつがんばっていこうね。

まとめ

今の環境を変えずに、自分自身の行動も変えずに、そして婚活サービスを利用せずに、出会いだけ増やすのはなかなか難しいものです。 かといって、自ら進んで人にお願いするとか、同窓会を開くのもハードル高いって思われるかもしれません

そんな方は小さなことからで良いので、できそうなことから行動してほしいのです。
上にも書きましたが、出会う人にあいさつをしてみることからでも自分の行動を変えていきましょう。
いきなり人との出会いにつながらないかもしれませんが、そうやって異性に限らず、人との出会いを楽しむことをおすすめしたいのです。
結婚相手に限らず、人との出会いを楽しめる人に、どんどん良い出会いが生まれてきます。
そして人との出会いを楽しむことは何も、コミュニケーションが上手である必要もないし、嫌な人と無理して付き合うといったことでもありません。
何度も言っていますが、自分でこれまでの日常の行動を変えるのが難しいと思ったら、婚活イベントに行くか、お金を出して結婚相談所等を利用しましょう。 本当に早く結婚したいなら、どこかに登録したりイベントに出かけることも平行にすることを強くお勧めします。今できることはすべてやる!が婚活には必要ですからね。

就職したいけどだれかお仕事見つけてくれないかなーなんて言ってられませんよね。自分を磨き、仕事を探し、お金をかけて面接に行き、時には何度も何度もチャレンジします。婚活もそれと同じですよ。

「自分はひとりでいるのがいい」ということでしたらそれが良いと思うのですが、本当は心の中で望んでいるのに、愛する人との思い出や家族をつくらない人生を過ごしていくのは後悔しませんか?
1人で最後の日を迎えるのが嫌だったら、今頑張れるはずです。

動き出したら出会いはきっと楽しいですよ。
最初の一歩、小さな努力から頑張りましょうね。

おさらい

  • 出会いを楽しむ人に、良い出会いがやってくる!


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