出会いがない生活から出会いをつくる!(前編) 出会いを増やす考え方のスイッチを入れよう。


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こんにちは!婚活コンサルタントの小林千晶です。

多くの独身男女の相談で、あるある5大テーマのひとつ出会いがない問題について!

  • 学生時代と違って社会人になると新しい出会いがない。
  • 職場に異性はいるけど、良い出会い(良い感じの人)がいない。
  • 仕事ばかりで、出会いを増やす機会がない。

などなど。

社会人になって出会いがないという方は多いと思います。

とはいえ嘆いてばかりでは、もしかしたらずっと出会いがない生活が続くかもしれません。
そこで出会いを増やすために色々行動しようという方が多いと思いますが、ちょっと待ってください!

行動することはとても大切ですが、その前にぜひ知っておいてほしいことがあるのです。

出会いを増やす行動の前に、出会いを増やす「考え方」について、身につけていただいたら、その後の行動もきっと変わってきますよ!

出会いを生む思考スイッチを入れよう

あなたは次のような状況のとき、どのように考えるのか、創造してみてください。

あなたは結婚相手を探していますが、なかなか日常に出会いがなく、「どこかに良い出会いはないかぁ」と思っていました。

職場に新しい人がやってきた!けど・・・

そんな時にあなたの職場に転職もしくは人事異動で、同世代の異性が入社してきました。


見た感じの雰囲気も悪くないし、話した感じも好印象。

これはきたかも・・・!?

と思ってよくよく話を聞いてみるとその人は既婚者でした。

あなたはその時、どう思いますか?

「なーんだ、、、既婚か。。。久々に新しい人が入るってことで期待したのに残念。。。次に人が入ってくるのも当分ないだろうなぁ…。期待したこともさっさと忘れて仕事しよっ…」
とか
「がっかり・・・やっぱり良い感じの人はもう結婚してるか相手がいるよね。。。期待した自分が馬鹿だった・・・」
って思うかもしれませんね。

次の例はどうでしょう?

婚活イベントや合コンに行ってみた!けど・・・

日常でなかなか出会いがないあなたは、婚活イベントや合コンなどに行くことにしました。でも実際行ってみましたが全然好みの異性がいませんでした。

あなたはその時、どう思いますか?

「あ~あぁ、全然いい人いなかったなぁ、、、食事だけ食べて早めに帰ろうかな」

なんて思うかもしれませんね。

そう思う人はまさに「出会い」を生むスイッチが入っていない人!

出会いを生む人(私)ならこう考えます!!

逆に「出会いを生む人」は同じ場面でこう考えます。

「残念…でもこの人の友達とか知り合いで良い人誰か紹介してもらえないかな。してもらえるように仲良くなろう!」

これが出会いを生む発想です!

つまり出会いを増やすには、目の前の人だけでなく、さらにその人からつながっている<まだ会っていない人たち>がいることを意識することが大切です。

もし職場が同性社員ばっかりならその人の学生時代の異性の友達を紹介してもらえるかもしれません。

もし職場が既婚者ばっかりだったとしても、まだ結婚適齢期ならそのお友達も適齢期の独身者がいるかもしれませんよね。

または歳の離れたベテランの人たちでも、親戚やこどもの友達にひとりやふたり、結婚適齢期の知り合いは必ずいるものです。

ビジネスの世界では「人脈」が大切なんて営業職の方が言ったりしますが、結婚相手を探すときも同じことです。

どこから良い相手との出会いがあり、つながるかわかりません。

人が一人いればその後ろに何人ものチャンスがあるというふうに意識を変えることが出会いを増やす第一歩です。

人脈はどんなとこからでも、誰からでもたっくさん広がっていることを意識して生活してみましょう。

向かいの家のおじいさんだって、毎朝バス停で一緒になるおばさんや学生さんだって、もしかしたらご縁を運んできてくれるきっかけになるかもしれませんよね。
そう思ったら、「おはようございます」とかちょっとしたあいさつや声掛けから、人とつながることも大切になってきます!

この試行スイッチを入れて意識を切り替えられたら、いよいよ具体的な行動に移りましょう!



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