離婚発言は成長させてくれる。


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京都の婚活コンサルタントちあきです。

 

今日は、私のことを書きます。

 

昨日、夫の慎ちゃんとケンカしました。

結構、深刻です。

 

「離婚する」と言いました。

(言ったの初めてではないですけど)

 

 

 

原因は、「大丈夫?」っていたわってくれなかったこと。

 

 

 

実は昨日、二人目不妊治療している病院で、

結構痛い手術があったんですよね。

 

採卵と言って、卵巣の中の卵を注射針で取ることです。

 

手術は怖いし、痛いし、

そもそも夫がなんも考えてなかったせいで

こんな年で妊活するはめになって、

いつもいつも痛いのは私だけ。

 

痛いだけでなく、病院に行く時間もお金もかかる。

 

このブログを見てくれている人は、未婚の方がほとんどなので

まだまだ遠い未来に感じるかもしれませんが、

婚活の次の大きな山は、妊活です。

その後は介護かな。

 

 

そんなこんなで、

「誰のせいでこんな痛い目あってると思ってるねん!」

という気持ちがいつもあるので、

「大丈夫?」の一言もない夫にぶち切れました。

 

 

友達でも親でも、風邪引いただけでも言ってくれる「大丈夫?」といういたわり。

それがないのは同居人としてのレベルでも許せない。

と思い、

「もうそんなに気がないなら、別に一緒にいなくていいやん」

という感じで離婚を切り出しました。

 

 

 

 

 

 

何度か過去にもケンカして離婚するって話は(私からいつも)出て、

でも仲直りしてきました。

 

 

だけどもだっけど〜〜

今回ばかりは、もう、facebookで即日公表しようかと思いました。

 

 

でも感情に任せて投稿しても、お騒がせなだけやな、、、

というか、面倒い。

が勝って、翌日(今日)に。

 

 

 

一日いろいろ考えてましたら、答えが出てきました。

 

私は、いつでも、夫から離れていいということ。

その許可は誰にもいらないということ。

 

怒りすぐにを発散すると、翌日には落ち着くということ。

 

私はどうしてもパートナーに依存してしまうので、離別感(心理学用語。依存の反対)を持つために、

本気で「離婚する」と発言することで、「自分でやっていく」という覚悟を持てたこと。

 

 

なんだか、またひとつ大きくなれた気がします。

(慎ちゃんには迷惑な話だけど。でも、「大丈夫?」っていたわってくれてたら、こんなことにはならないわけだし)

 

 

言葉はなかったにしろ、

いたわってくれてることも、申し訳なく思ってくれてることも、

日常の家事育児で感じます。

 

妊活への取り組みが、私の先を走ってくれている感じがしないのは、まだまだ納得いきませんが、

非協力的ではないことはない(協力的)ので、良しとできます。

 

 

 

結局、慎ちゃんとの生活も楽しいこといっぱいあるし、

嫌いではないし。

なんなら、ここまで一緒にがんばって来たから、

最後までがんばり抜きたい。

 

 

今回は、一真(息子3歳)の今後のこともどうするかまで

少し具体的に考えて離婚を考えたので、

次またケンカしたら、この続きになっちゃいそうですが、

 

 

結局は、こうやってのらりくらり?(正しい表現ではないかも)

どこまでいけるかゲームが、私の結婚生活なんだろうなと。

 

 

 

 

「離婚する」って言うの、

すっごい躊躇したけど、

でも、言ってしまったら、また新しい世界(自分の気持ちやこの先のこと)を考えるスペースができたので、

結果、前進できてると思います。

 

 

 

そして、私の人生の課題も明るみに出ています。

原因はわかっているつもりです。対処法も。でも、これがなかなか難しいので、良きタイミングを待ちます。

 

 

 

たまたまこのブログに目を通してくれたあなた。

 

言いたいけど、言えてないこと、ありませんか?言ってみませんか?

 

何かに怒ってること、ありませんか?怒っていいんですよ。

 

 

言わないと、怒らないと、前進できないですよ。

言ったら、怒ったら、前進できますよ★

 

 

 



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